50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

ポンコツ日記

Amazon「Kindle Unlimited」30日間無料読み放題を使ってみた

どうも凡子です。断捨離計画がとん挫しています。ベッド周りには、積ん読された本が散乱。 マンガ『BLAME!』(二瓶勉・著)の冒頭で、主人公の霧亥が古ぼけた本を取り出し、その中の一節を読んで、「大地って何だ?」とつぶやくシーンがあります。傍らにいた…

仙台「秋保温泉」にある「磊々峡」へ行ってきました

どうも凡子です。 先週の日曜日、ダンナと日帰りで、凡子の住む宮城では有名な温泉、秋保温泉まで行ってきました。 同じ宮城の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つです。「秋保」と書いて、「あきう」と読みます。「あきゅう」という人も。 …

わかりやすい成功だけが成功じゃなくて、だから人生面白い

こんにちは、凡子です。小説家志望の友人がいます。学生時代からの友人なので、それはそれは長いつきあい。 離れたところに住んでいるのでめったに会うことはないけれど、会うと必ず小説を読ませてもらって、キャラ談議に花が咲きます。このキャラたちとも、…

自分のこと何て呼ぶ? あなたの1人称は何ですか

こんにちは。凡子です。 自分のこと何て呼んでますか。私、ワタクシ、自分、僕、俺、われ、わし、あたし、わい、あっし、ミーとか、色々あるかと思います。 凡子は、長らく自分のことを、「おく」と呼んでいました。へっ?と、思われた方、説明します。

「夫婦の寝室」一緒ですか? 別ですか?

どうも、凡子です。素朴な疑問。パートナーやダンナのいる方、寝室は一緒ですか? それとも別?うちは別々の部屋で寝ています。 ダンナは毎日必ずかくわけじゃないですが、疲れていたりお酒を飲みすぎると、てきめんいびきが始まります。 凡子は、真っ暗で静…

貯め込み方は家族でも全然違う。断捨離を敢行する際に最も手ごわい相手は?

断捨離計画がとん挫している凡子ですが、先駆け的なことは今年4月頃にやってました。 貯め込んだマンガ、本、雑誌などの大量処分。 息子が独立するにあたって、家の本をある程度整理しようというこのチャレンジ、その数、3~400冊くらいはあったでしょうか…

トリックオアトリート!! 30年前のハロウィンの話

10月になります。ハロウィンの季節です。今日は、凡子とハロウィンの思い出を書いてみたいと思います。 それはかれこれ30年近くも前の頃、今でこそ知らない人はいない、日本の年中行事の一つに定着したハロウィンですが、当時の認知度は低く、ごく一部の人し…

「開かずの間」はこうして作られる

現代日本に於いて、「開かずの間」と呼ばれる部屋が私たちが思うよりずっと多く存在することをご存知でしょうか。開かずの間とは、 禁忌、タブーなどの理由で意識的に使う事が避けられている部屋、または、特別の場合の他は使用が禁じられている部屋のこと。…

夜な夜な包丁を研ぐダンナ

ピンポーン。あっ、宅急便やさんかな。荷物が来ることをわかっていた凡子より先に、リビングにいたダンナが玄関に出てしまいました。 案の定、インターホンの主は、宅急便やさん。荷物は離れて暮らす息子から。「何送ってきたの?」とダンナ。「包丁」としぶ…

ネットオークションで不用品を処分。断捨離計画の落とし穴

ネットオークションやっていますか? 昔は凡子も、ヤフーオークションで、読み終わった本なんかを売っていましたが、面倒になり、出品することもなくなってからも、ずっとプレミアム会員のまま。いつか出品することもあるだろうと思って、早何年。 凡子は時…

マルチタスクへのハードルは高すぎて

女性の方がマルチタスク能力に優れている、なんて話があります。最近では、いや、そうじゃなくて実は男性の方が優れているという研究結果もあるようですが、男女に関わらず、複数の作業を同時にこなせる、マルチタスク能力、憧れます。じゃ凡子、マルチタス…

親と子供は違う価値観で生きている

母もそうだが、人を導いてあげなくてはという強い使命感に突き動かされている、完璧すぎる人は、人に対してあーしろ、こーしろという小言、説教が多い。それはある意味素晴らしいことだが、それって一歩間違うと、管理やコントロール、干渉だったりするんだ…

内なる批判者を華麗にぶっつぶせ

以前、精神状態が最悪っでうつっぽくなっていたとき、この内なる批判者に完膚なきまでにやられまくっていました。 こいつは、凡子が何かするたびにしゃしゃり出てきて、べきべき攻撃を仕掛けてきます。 「あのふるまいはどうなの? 大人としてこうすべき」「…

凡子、過去の過ち、再び。若い年下の男性を翻弄したあの日

朝の通勤時間は、凡子の二度寝タイム。慢性睡眠不足を少しでも解消しようと、バスの睡眠タイムは、なにがあっても死守。赤ちゃんが泣き叫んだり、倒れそうなご老人が近くに来ない限り、まず寝ています。一分一秒だって無駄にしない。気合いが違います。どれ…

お金持ちのお金に関する感覚を疑ってはならない

「届いたんだ? 蓋、開けてみぃ」とこともなげに言う社長。何となく嫌な予感がしながらも、箱の蓋を開けてみます。中を開けると、戦国時代のものと思われる鎧が顔を覗かせます。????? なぜ、こんなものが会社に????と、パニックになる凡子。「すご…

心理カウンセラー、心屋仁之助先生の『50歳から人生を大逆転』を読みました

心理カウンセラー、心屋仁之助先生の『50歳から人生を大逆転』を読みました。心屋先生の本を読むのは、これで2冊目。 いい人生を生きていく最良・最大のコツは、今までとは逆のことにチャレンジすること。 心屋先生は、それまでの人生、「まじめに」「ちゃん…

生霊って、結構飛ばしたり飛ばされたりしているらしい

この前、テレビを見ていたら『ほんとにあった怖い話(ほん怖)2017』をやっていて、思わずテレビにくぎ付けになりました。 久しぶりに、館主の吾郎ちゃんが出ているのも、なんか嬉しい。 イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!!と五郎ちゃんに言われ…

4月に独立した息子が帰省しました

4月に独立して他県に行った息子が、お盆休みで帰って来ました。ずっと息子に会えるをずっと楽しみにしていて、うっきうき気分でダンナと空港まで迎えにいきました。4か月ぶりの息子。ちょこっと痩せたけど、生活は楽しい様子。友達と遊びに行ったりして、…

ダンナがメガネ用超音波洗浄器を買ってきた

ダンナが「メガネ用の洗浄器、買ってきたよ~」と、自慢げに超音波洗浄器を見せてくれました。 家電店で、展示品が安く売られていたので、思わず飛びついたらしい。 ダンナは、メガネやさんにある立派な超音波洗浄器の物々しさに、憧れてたんじゃないかと推…

ただのわがままを承知でいうけど、もう一度あのマンガの続きが読みたい

昔ハムスターを買っていた頃の愛読書は、あおば出版から出ていた、今はなき『ハムスター倶楽部』。 めで鯛、みなみ恵夢、黒崎さつき、じゅりあーの、たちばないさぎ、木原ちさとなど、各先生の描くハムスターが大好きでした。中でもとりわけ好きだったのが、…

夫婦仲はどうですか? 一周回って夫婦仲が改善された話

ご夫婦やパートナーのいる皆さん、お相手との関係はどうでしょうか。 凡子とダンナはもう25年くらい一緒に暮らしていますが、昔は、血で血を洗う(←そこまでではない)終わりなき闘争を繰り広げてきました。 ちょっと前までは、休日でダンナが家にいたりする…

警備員は辛いよ。サラリーマンの悲哀シリーズ・ぬこ編

ストレス軽減の為、オフィス犬、オフィス猫を導入する会社も多くなったと聞きます。「企業ペット」の存在が、職場の士気を高め、癒しを促し、コミュニケーションを活性化し、生産性を向上するという。まさにいいことづくめ。凡子の職場でも、かつてオフィス…

今日は、ブログ休みます。

所用の為、今日はブログ休みます。 今日、発売になった『進撃の巨人』の23巻を読む為とか、で、しばらく間が空くと全然前巻の内容が思い出せなくて、で、前の巻から読み始めると、更に「この人誰だっけ?」とか、「あれっ、いつの間にこの人死んでたんだっけ…

ダンナが経験した、身の毛もよだつ恐怖体験

今週のお題「ちょっとコワい話」 寝苦しい夜が続いています。 少し涼しくなるように、ダンナが経験した、身の毛もよだつ恐怖体験をご紹介したいと思います。 季節は初冬。いつもなら自動車通勤のダンナですが、その日は仕事の事情があって、徒歩で自宅への道…

あなたは自分の才能に気づいていますか? 才能の発現と枯渇について

よくよく考えると、凡子にも「人にはない才」ありました。えっ何か知りたい? 何を隠そう、それは犬感知能力です。えっ犬感知能力が何かって。それは、道にいる犬を瞬時に発見する能力。「隠せよ」って声も聞こえてきますが、この能力が発現するに至った過程…

ハムスターを飼育していた頃にほしかったハムスターグッズ

ハムスターは、犬や猫に比べペット歴が浅いからか、絶対数が少なくて需要が見込めないからか、単価が安いからか、その辺の事情はよくわかりませんが、わりにほしいというグッズがなくて、捜すのに苦労した記憶があります。使い勝手が悪いだけならいいのです…

「ハリネズミカフェ」ができた! 行ってハリネズミを愛でたいのはやまやまだけど

街中を歩いていたら「ハリネズミカフェ」ののぼりが、はためいているのを発見しました。「わっ、我が町にもできたんだ!!行ってハリネズミを愛でたい」ハリハリモフモフした愛くるしいお姿が、脳内を駆け巡ります。息子が独立して、何か生き物が飼いたいと…

衝撃・昭和の美顔器は、洗面器状のボールに顔を突っ込む仕様だった

友人その話になって、「白髪はまぁ染めりゃいいけど、シワとシミが気になる」と話していたら、「私、美顔器使っているよ。肌全然違うよ」と友人。 「えっ、美顔器に顔突っ込んでいるの?」と言いそうになり、慌てて口をつぐみます。美顔器に顔を突っ込む、な…

先延ばしにも程がある、電話加入権の名義変更を四半世紀経って行った話

「電話がなくては不便だろうから」ということで、母が電話加入権を買ってくれました。ちょうど電電公社が民営化されてNTTが発足した頃。「電話加入権は資産だから」なんて言われていた時代、価格は7、8万円もして「何これ、高っかいっっ」と思った記憶が…

息子からノートPCが送られて来た

家のパソコン担当だった息子。今までは当たり前に聞けたことが当たり前ではなくなって、色々恩恵に預かっていたことを、実感します。 この前やっと引っ越し作業が終わって、凡子がメインPCとして使っているデスクットップPCも、息子がかつて自分で初めて組ん…