50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

ポンコツ日記

白内障だと思ったら、白内障でドライアイで緑内障だったお話(2)

白内障のセカンドオピニオンで行った眼科で、視神経の状態があまりよろしくないので、緑内障があるかもしれないと言われた凡子、視野検査を受けるために、再度病院を訪れます。ご心配して下さった方、ありがとうございます。 www.50usu.xyz 緑内障とは、視野…

白内障だと思ったら、白内障でドライアイで緑内障だったお話(1)

こんにちは。お久しぶりです。先月、白内障が発覚した凡子でしたが、白内障に加え、ドライアイ、果ては緑内障(!!)までが発覚しました。誰かの必要になるかもしれないので、ことの顛末を記しておきます。 www.50usu.xyz 友人と白内障の話をしていたら、緑内…

眼精疲労で眼科を受診。白内障が発覚しました

「白内障が始まっていますね」 もう3年くらい眼精疲労と違和感が続いていて、見づらいなぁ、疲れるなぁ、痛いなぁ、老眼だからかと思ってましたが、肩は凝るし、頭痛はしてくるしで、いよいよたまらなくなり眼科を受診。 眼圧や視力の検査を終えて、入った診…

フォルテッシモは突然に。お茶のサンプルを飲んで起きた悲劇

(Warning---お食事中の方は閲覧を控えて下さい---Warning) 平凡な生活の中にもときにはとんでもないことがおこるものね…多くの人々はそんなとんでもないことが自分の日常の生活のなかではおこりっこないと思っている…でも恐怖は闇の中からだしぬけにとまど…

30年ぶりの学生。放送大学にて試験というものを受けました

テストの問題用紙と解答用紙が配られた。問題を見ると、結構解けそうな感じ。イケる!!と思って、問題を解く。それなのに途中、なぜか問題用紙が紛失し、焦りまくって探すが、なぜかどこを探しても見つからない。 問題がわからない。答えが書けないいいぃぃ…

人間の尊厳を傷つける奴に出会ったらマッハで逃げろ『ガール・オン・ザ・トレイン』

アマゾンプライムビデオで『ガール・オン・ザ・トレイン』を観ました。 かなり考えさせられたので、ちょこっと、感想を書いてみます。 以下、ざっくりしたあらすじ。多少ネタバレあるので、予備知識を入れたくない方はスルー下さいませ。 主人公のレイチェル…

我が家に架空請求ハガキが届く

こんにちは。凡子です。 凡子宛に、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」なるハガキが届きました。差出人は、法務省管轄支局 民間訴訟告知センターとかいうところ。 踊る「訴訟最終告知」「給与差し押さえ」「不動産差し押さえ」「強制執行」の文字。…

羽生選手の仙台凱旋パレードに行ってきました&羽生くんグッズプレゼント

こんにちは。凡子です。羽生選手の仙台凱旋パレードに行ってきました。そう、凡子は、宮城県は仙台に住んでいます。 前回は9万人、今回はそれ以上の観客数を見込んでいるということもあり、更には徹夜組も出ているということなので、遠くから来て下さる羽生…

気分はもうおが屑の中のカブトムシ。酵素風呂に行ってきました

こんにちは。凡子です。友人に誘われて、酵素風呂に行ってきました。 いや~存外に気持ち良かったので、ちょっと書いてみます。 酵素風呂、それは、浴槽たっぷりのおが屑や米ぬかの中に、身体を埋めて温まるお風呂のこと。お風呂と言ってますが、水は一切使…

微炭酸好きにオススメ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

どうも凡子です。すっごくご無沙汰、久~しぶりのブログ更新。あれっ、記事投稿ってどうすんだっけという状態。まずい。 で、近況はというと、お陰さまでつつがなく暮らしています。最近、アマゾンプライムの年間プランに申し込んだので、年会費3900円の元を…

一番重要で厄介な仕事をカエルに見立てて、朝一番に『カエルを食べてしまえ』

どうも凡子です。気づくと、忙しさに紛れ(嘘。半分サボり)ブログ更新が滞っています。 昔読んだ自己啓発本に、『カエルを食べてしまえ』(ブライアン・トレーシー著 ダイヤモンド社)という本がありました。自己啓発本として、普通に良い本だと思いますが、こ…

今年一年を占うような、元旦のポンコツぶり

どうも凡子です。1月も早22日。 皆さま、どんなお正月を過ごされましたでしょう?お正月、初詣も、初売りも、外食もなかった凡子です。なぜなら、それは元旦にぎっくり腰になってしまったため。 息子が独立し、炊事からとんとご無沙汰してましたが、待ち…

ブログを始めて一周年経ったことを自分のブログが消失していて気づく

どうも凡子です。いつの間にか2017年が終わって2018年、しかも既に1月13日。明けましておめでとう記事でも書くかな(今頃!?)と思い、自分のブログにアクセスすると、404 Blog is not found お探しのページは見つかりませんでした。という非情な文字が表示…

Amazon「Kindle Unlimited」30日間無料読み放題を使ってみた

どうも凡子です。断捨離計画がとん挫しています。ベッド周りには、積ん読された本が散乱。 マンガ『BLAME!』(二瓶勉・著)の冒頭で、主人公の霧亥が古ぼけた本を取り出し、その中の一節を読んで、「大地って何だ?」とつぶやくシーンがあります。傍らにいた…

仙台「秋保温泉」にある「磊々峡」へ行ってきました

どうも凡子です。 先週の日曜日、ダンナと日帰りで、凡子の住む宮城では有名な温泉、秋保温泉まで行ってきました。 同じ宮城の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つです。「秋保」と書いて、「あきう」と読みます。「あきゅう」という人も。 …

わかりやすい成功だけが成功じゃなくて、だから人生面白い

こんにちは、凡子です。小説家志望の友人がいます。学生時代からの友人なので、それはそれは長いつきあい。 離れたところに住んでいるのでめったに会うことはないけれど、会うと必ず小説を読ませてもらって、キャラ談議に花が咲きます。このキャラたちとも、…

自分のこと何て呼ぶ? あなたの1人称は何ですか

こんにちは。凡子です。 自分のこと何て呼んでますか。私、ワタクシ、自分、僕、俺、われ、わし、あたし、わい、あっし、ミーとか、色々あるかと思います。 凡子は、長らく自分のことを、「おく」と呼んでいました。へっ?と、思われた方、説明します。

「夫婦の寝室」一緒ですか? 別ですか?

どうも、凡子です。素朴な疑問。パートナーやダンナのいる方、寝室は一緒ですか? それとも別?うちは別々の部屋で寝ています。 ダンナは毎日必ずかくわけじゃないですが、疲れていたりお酒を飲みすぎると、てきめんいびきが始まります。 凡子は、真っ暗で静…

貯め込み方は家族でも全然違う。断捨離を敢行する際に最も手ごわい相手は?

断捨離計画がとん挫している凡子ですが、先駆け的なことは今年4月頃にやってました。 貯め込んだマンガ、本、雑誌などの大量処分。 息子が独立するにあたって、家の本をある程度整理しようというこのチャレンジ、その数、3~400冊くらいはあったでしょうか…

トリックオアトリート!! 30年前のハロウィンの話

10月になります。ハロウィンの季節です。今日は、凡子とハロウィンの思い出を書いてみたいと思います。 それはかれこれ30年近くも前の頃、今でこそ知らない人はいない、日本の年中行事の一つに定着したハロウィンですが、当時の認知度は低く、ごく一部の人し…

「開かずの間」はこうして作られる

現代日本に於いて、「開かずの間」と呼ばれる部屋が私たちが思うよりずっと多く存在することをご存知でしょうか。開かずの間とは、 禁忌、タブーなどの理由で意識的に使う事が避けられている部屋、または、特別の場合の他は使用が禁じられている部屋のこと。…

夜な夜な包丁を研ぐダンナ

ピンポーン。あっ、宅急便やさんかな。荷物が来ることをわかっていた凡子より先に、リビングにいたダンナが玄関に出てしまいました。 案の定、インターホンの主は、宅急便やさん。荷物は離れて暮らす息子から。「何送ってきたの?」とダンナ。「包丁」としぶ…

ネットオークションで不用品を処分。断捨離計画の落とし穴

ネットオークションやっていますか? 昔は凡子も、ヤフーオークションで、読み終わった本なんかを売っていましたが、面倒になり、出品することもなくなってからも、ずっとプレミアム会員のまま。いつか出品することもあるだろうと思って、早何年。 凡子は時…

マルチタスクへのハードルは高すぎて

女性の方がマルチタスク能力に優れている、なんて話があります。最近では、いや、そうじゃなくて実は男性の方が優れているという研究結果もあるようですが、男女に関わらず、複数の作業を同時にこなせる、マルチタスク能力、憧れます。じゃ凡子、マルチタス…

親と子供は違う価値観で生きている

母もそうだが、人を導いてあげなくてはという強い使命感に突き動かされている、完璧すぎる人は、人に対してあーしろ、こーしろという小言、説教が多い。それはある意味素晴らしいことだが、それって一歩間違うと、管理やコントロール、干渉だったりするんだ…

内なる批判者を華麗にぶっつぶせ

以前、精神状態が最悪っでうつっぽくなっていたとき、この内なる批判者に完膚なきまでにやられまくっていました。 こいつは、凡子が何かするたびにしゃしゃり出てきて、べきべき攻撃を仕掛けてきます。 「あのふるまいはどうなの? 大人としてこうすべき」「…

凡子、過去の過ち、再び。若い年下の男性を翻弄したあの日

朝の通勤時間は、凡子の二度寝タイム。慢性睡眠不足を少しでも解消しようと、バスの睡眠タイムは、なにがあっても死守。赤ちゃんが泣き叫んだり、倒れそうなご老人が近くに来ない限り、まず寝ています。一分一秒だって無駄にしない。気合いが違います。どれ…

お金持ちのお金に関する感覚を疑ってはならない

「届いたんだ? 蓋、開けてみぃ」とこともなげに言う社長。何となく嫌な予感がしながらも、箱の蓋を開けてみます。中を開けると、戦国時代のものと思われる鎧が顔を覗かせます。????? なぜ、こんなものが会社に????と、パニックになる凡子。「すご…

心理カウンセラー、心屋仁之助先生の『50歳から人生を大逆転』を読みました

心理カウンセラー、心屋仁之助先生の『50歳から人生を大逆転』を読みました。心屋先生の本を読むのは、これで2冊目。 いい人生を生きていく最良・最大のコツは、今までとは逆のことにチャレンジすること。 心屋先生は、それまでの人生、「まじめに」「ちゃん…

生霊って、結構飛ばしたり飛ばされたりしているらしい

この前、テレビを見ていたら『ほんとにあった怖い話(ほん怖)2017』をやっていて、思わずテレビにくぎ付けになりました。 久しぶりに、館主の吾郎ちゃんが出ているのも、なんか嬉しい。 イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!!と五郎ちゃんに言われ…