50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

会社を辞めるか辞めないかなど、人生を左右する決断で迷ったとき

こんにちは。凡子です。友人から、会社を辞めるか辞めないか、迷って決断できないと相談されました。実は、凡子も会社を辞めようかどうしようか、すごく迷った頃がありました。 うつ状態で、自己評価がすごく低空飛行した頃。凡子は人より仕事が鈍いポンコツ…

「大衆食堂 半田屋」宮城で安くてお腹いっぱい食べたいときはここ

息子が独立して、めっきりキッチンに立つ回数が減った凡子です。 「腹減った」と待っている息子がいた時代は、仕事が終わったら何が何でも家に帰って、大したものじゃなくても取りあえず何かしらご飯を作るということをしてきたわけですが、いや~息子がいな…

自分のこと何て呼ぶ? あなたの1人称は何ですか

こんにちは。凡子です。 自分のこと何て呼んでますか。私、ワタクシ、自分、僕、俺、われ、わし、あたし、わい、あっし、ミーとか、色々あるかと思います。 凡子は、長らく自分のことを、「おく」と呼んでいました。へっ?と、思われた方、説明します。

「夫婦の寝室」一緒ですか? 別ですか?

どうも、凡子です。素朴な疑問。パートナーやダンナのいる方、寝室は一緒ですか? それとも別?うちは別々の部屋で寝ています。 ダンナは毎日必ずかくわけじゃないですが、疲れていたりお酒を飲みすぎると、てきめんいびきが始まります。 凡子は、真っ暗で静…

貯め込み方は家族でも全然違う。断捨離を敢行する際に最も手ごわい相手は?

断捨離計画がとん挫している凡子ですが、先駆け的なことは今年4月頃にやってました。 貯め込んだマンガ、本、雑誌などの大量処分。 息子が独立するにあたって、家の本をある程度整理しようというこのチャレンジ、その数、3~400冊くらいはあったでしょうか…

トリックオアトリート!! 30年前のハロウィンの話

10月になります。ハロウィンの季節です。今日は、凡子とハロウィンの思い出を書いてみたいと思います。 それはかれこれ30年近くも前の頃、今でこそ知らない人はいない、日本の年中行事の一つに定着したハロウィンですが、当時の認知度は低く、ごく一部の人し…

「開かずの間」はこうして作られる

現代日本に於いて、「開かずの間」と呼ばれる部屋が私たちが思うよりずっと多く存在することをご存知でしょうか。開かずの間とは、 禁忌、タブーなどの理由で意識的に使う事が避けられている部屋、または、特別の場合の他は使用が禁じられている部屋のこと。…

夜な夜な包丁を研ぐダンナ

ピンポーン。あっ、宅急便やさんかな。荷物が来ることをわかっていた凡子より先に、リビングにいたダンナが玄関に出てしまいました。 案の定、インターホンの主は、宅急便やさん。荷物は離れて暮らす息子から。「何送ってきたの?」とダンナ。「包丁」としぶ…

ネットオークションで不用品を処分。断捨離計画の落とし穴

ネットオークションやっていますか? 昔は凡子も、ヤフーオークションで、読み終わった本なんかを売っていましたが、面倒になり、出品することもなくなってからも、ずっとプレミアム会員のまま。いつか出品することもあるだろうと思って、早何年。 凡子は時…

マルチタスクへのハードルは高すぎて

女性の方がマルチタスク能力に優れている、なんて話があります。最近では、いや、そうじゃなくて実は男性の方が優れているという研究結果もあるようですが、男女に関わらず、複数の作業を同時にこなせる、マルチタスク能力、憧れます。じゃ凡子、マルチタス…

親と子供は違う価値観で生きている

母もそうだが、人を導いてあげなくてはという強い使命感に突き動かされている、完璧すぎる人は、人に対してあーしろ、こーしろという小言、説教が多い。それはある意味素晴らしいことだが、それって一歩間違うと、管理やコントロール、干渉だったりするんだ…

ああ、集中力ほしい。メンタリストDaiGoが提唱する超集中力とは

集中力がない。まったくもって集中力がありません。ブログを始めたものの、まったく続かず、95日放置していた時期もあったりして。 ああ、集中力ほしい。そんな凡子の目に飛び込んできたメンタリストDaiGoの『自分を操る超集中力』。 「疲れたままでも最速で…

内なる批判者を華麗にぶっつぶせ

以前、精神状態が最悪っでうつっぽくなっていたとき、この内なる批判者に完膚なきまでにやられまくっていました。 こいつは、凡子が何かするたびにしゃしゃり出てきて、べきべき攻撃を仕掛けてきます。 「あのふるまいはどうなの? 大人としてこうすべき」「…

凡子、過去の過ち、再び。若い年下の男性を翻弄したあの日

朝の通勤時間は、凡子の二度寝タイム。慢性睡眠不足を少しでも解消しようと、バスの睡眠タイムは、なにがあっても死守。赤ちゃんが泣き叫んだり、倒れそうなご老人が近くに来ない限り、まず寝ています。一分一秒だって無駄にしない。気合いが違います。どれ…

お金持ちのお金に関する感覚を疑ってはならない

「届いたんだ? 蓋、開けてみぃ」とこともなげに言う社長。何となく嫌な予感がしながらも、箱の蓋を開けてみます。中を開けると、戦国時代のものと思われる鎧が顔を覗かせます。????? なぜ、こんなものが会社に????と、パニックになる凡子。「すご…

心理カウンセラー、心屋仁之助先生の『50歳から人生を大逆転』を読みました

心理カウンセラー、心屋仁之助先生の『50歳から人生を大逆転』を読みました。心屋先生の本を読むのは、これで2冊目。 いい人生を生きていく最良・最大のコツは、今までとは逆のことにチャレンジすること。 心屋先生は、それまでの人生、「まじめに」「ちゃん…

突然会社で、メールの受信はできるが送信ができなくなりました。

突然会社で、メールの受信はできるが送信ができなくなりました。初めはそのうち直るだろうと高を括っていましたが、メールは送信トレイに留まったまま、決して送信済みアイテムに入ってくれない。 朝まで送れてたじゃんかよ~うき~ メーラーはMicrosoft Out…

みんな大好き人気キャラクターたちの意外な共通点

そんな人気者のミッフィー、キティ、ミッキーですが、意外な共通点、ご存知でしょうか?ふふふ、教えちゃうかな。それは、ズバリ「ペットを飼っていること」。あっ、知っているって? あなたも好きねぇ。ミッフィーは、スナッフィーという茶色の仔犬、キティ…

生霊って、結構飛ばしたり飛ばされたりしているらしい

この前、テレビを見ていたら『ほんとにあった怖い話(ほん怖)2017』をやっていて、思わずテレビにくぎ付けになりました。 久しぶりに、館主の吾郎ちゃんが出ているのも、なんか嬉しい。 イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!!と五郎ちゃんに言われ…

パソコンのキーボードに水をこぼしてしまった

デスクトップパソコンを打ちながら水を飲んでいたら、手元が狂ってキーボードに水をこぼしてしまいました。このキーボードは、就職で家を出た息子から譲ってもらった、大事なもの。 慌てて、水がかかったあたりのキーを押してみますが、反応しません。 やば…

4月に独立した息子が帰省しました

4月に独立して他県に行った息子が、お盆休みで帰って来ました。ずっと息子に会えるをずっと楽しみにしていて、うっきうき気分でダンナと空港まで迎えにいきました。4か月ぶりの息子。ちょこっと痩せたけど、生活は楽しい様子。友達と遊びに行ったりして、…

近眼の人が老眼になるということは

40代半ば頃から老眼が始まり、最初はゆっくりと、しかしあるときから急激にあれよあれよという間に手元が見えなくなり、遠くも見えなきゃ近くも見えない、全方位ピンボケ状態に。なんで老眼になるかというと、目のピント機能を合わせる力が衰えるから。目の…

ダンナがメガネ用超音波洗浄器を買ってきた

ダンナが「メガネ用の洗浄器、買ってきたよ~」と、自慢げに超音波洗浄器を見せてくれました。 家電店で、展示品が安く売られていたので、思わず飛びついたらしい。 ダンナは、メガネやさんにある立派な超音波洗浄器の物々しさに、憧れてたんじゃないかと推…

ただのわがままを承知でいうけど、もう一度あのマンガの続きが読みたい

昔ハムスターを買っていた頃の愛読書は、あおば出版から出ていた、今はなき『ハムスター倶楽部』。 めで鯛、みなみ恵夢、黒崎さつき、じゅりあーの、たちばないさぎ、木原ちさとなど、各先生の描くハムスターが大好きでした。中でもとりわけ好きだったのが、…

夫婦仲はどうですか? 一周回って夫婦仲が改善された話

ご夫婦やパートナーのいる皆さん、お相手との関係はどうでしょうか。 凡子とダンナはもう25年くらい一緒に暮らしていますが、昔は、血で血を洗う(←そこまでではない)終わりなき闘争を繰り広げてきました。 ちょっと前までは、休日でダンナが家にいたりする…

1枚の紙でノリを使わず折本を作ろう

友人が、話会というか講話をするというので、そこでお渡しする小冊子を作ることになりました。会の内容がわかるような、ごくシンプルなミニ本です。 ノリを使わず、切る箇所も一箇所だけ。それでいてページ総数8ページ。 実際に作った小冊子は、お見せできな…

警備員は辛いよ。サラリーマンの悲哀シリーズ・ぬこ編

ストレス軽減の為、オフィス犬、オフィス猫を導入する会社も多くなったと聞きます。「企業ペット」の存在が、職場の士気を高め、癒しを促し、コミュニケーションを活性化し、生産性を向上するという。まさにいいことづくめ。凡子の職場でも、かつてオフィス…

手掌多汗症ラプソディ・足汗による足のニオイ対策編

前々回は、手掌多汗症の人の苦悩、前回は、手掌多汗症の人が、家庭でできる対策について書いてみました。 www.50usu.xyz www.50usu.xyz 凡子は、手のひらにかく汗の量がヤバイ、手掌多汗症でもありますが、足汗の量も半端じゃない、足底多汗症でもあります。…

手汗がとまらない、手掌多汗症ラプソディ・家庭でできる対策編

多汗症の原因は、まだはっきり解明されておらず、自律神経のひとつの交感神経の働きが異常に活発になることで、多量の汗が分泌されていると言われています。私も手掌多汗症ですが、息子の方が、ひどくって深刻でした。ハイハイをしている赤ちゃんのときから…

手汗がとまらない、手掌多汗症ラプソディ

実はこれ、手のひらに大量に汗をかく手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)という病気です。子供の頃は、これのせいで、指先の皮がふやけて、両手の指先の薄皮が全部むけちゃう程。ピンクの皮膚が露出し、かなり痛ましい状況を呈してました。さすがに大人に…