50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

人間の尊厳を傷つける奴に出会ったらマッハで逃げろ『ガール・オン・ザ・トレイン』

アマゾンプライムビデオで『ガール・オン・ザ・トレイン』を観ました。

かなり考えさせられたので、ちょこっと、感想を書いてみます。

以下、ざっくりしたあらすじ。多少ネタバレあるので、予備知識を入れたくない方はスルー下さいませ。

主人公のレイチェルは、アル中で失業中。
失業中だから本当だったら乗る必要のない通勤電車に毎日乗って、飲んだくれながら、列車の窓から家々を眺めるのが日課。レイチェルが気になる家は、2軒あって、1軒目には、メガンという女性が住んでいます。
ダンナとバルコニーで仲睦まじげにいちゃつくメガンは、レイチェルの理想。
メガンに、かつての幸せだった自分を重ねて、二人の姿をスケッチに描いたりして妄想することで、自分のみじめさや不幸を慰めています。

人間の尊厳を傷つける奴に出会ったらマッハで逃げろ『ガール・オン・ザ・トレイン』

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我が家に架空請求ハガキが届く

こんにちは。凡子です。

凡子宛に、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」なるハガキが届きました。差出人は、法務省管轄支局 民間訴訟告知センターとかいうところ。

踊る「訴訟最終告知」「給与差し押さえ」「不動産差し押さえ」「強制執行」の文字。

気の小さい凡子の胸を、相当な破壊力を持ってえぐって来ます。

我が家に架空請求ハガキが届く

うわ~何コレ!? 

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羽生くんグッズプレゼント、発送させていただきました

こんにちは凡子です。
前回、羽生くんの仙台凱旋パレードの興奮冷めやらぬまま、誰かとこの感動を分かち合いたいと、無謀にも「羽生くんグッズプレゼント」なる企画を立ち上げた凡子でしたが、ちょっと冷静に考えると、読んで下さる方の稀少性が高いこのブログ、果たして、応募してくださる方はいらっしゃるのか。

www.50usu.xyz

羽生くんグッズプレゼント、発送させていただきました

いや~、誰も応募してくれる人がいなかったらどうしよう…という不安が押し寄せます。

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羽生選手の仙台凱旋パレードに行ってきました&羽生くんグッズプレゼント

こんにちは。凡子です。
羽生選手の仙台凱旋パレードに行ってきました。そう、凡子は、宮城県は仙台に住んでいます。

前回は9万人、今回はそれ以上の観客数を見込んでいるということもあり、更には徹夜組も出ているということなので、遠くから来て下さる羽生くんファンにお譲りして、凡子は家でゆっくりまったりとパレード中継を観ようかなと思ってました。

だかしかし、凡子と同じく羽生くんファンの息子(今は西日本在住)が、
「仙台にいるなら絶対行って来い。行くんや。走れ~!! Run~~~~!!」と言うので、教えに従って、急きょ行くことに。

羽生選手の仙台凱旋パレードに行ってきました&羽生くんグッズプレゼント

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気分はもうおが屑の中のカブトムシ。酵素風呂に行ってきました

こんにちは。凡子です。
友人に誘われて、酵素風呂に行ってきました。

いや~存外に気持ち良かったので、ちょっと書いてみます。

酵素風呂、それは、浴槽たっぷりのおが屑や米ぬかの中に、身体を埋めて温まるお風呂のこと。
お風呂と言ってますが、水は一切使っていません。

気分はもうおが屑の中のカブトムシ。酵素風呂に行ってきました

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微炭酸好きにオススメ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

どうも凡子です。すっごくご無沙汰、久~しぶりのブログ更新。あれっ、記事投稿ってどうすんだっけという状態。まずい。

で、近況はというと、お陰さまでつつがなく暮らしています。
最近、アマゾンプライムの年間プランに申し込んだので、年会費3900円の元を取らねばと、せっせとプライムビデオを観ています。

最近観たのは『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。

ちょっこと感想のようなものを書いてみます。

主人公は、アメリカのボストン郊外で便利屋として働くリー。

微炭酸好きにオススメ、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

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一番重要で厄介な仕事をカエルに見立てて、朝一番に『カエルを食べてしまえ』

どうも凡子です。気づくと、忙しさに紛れ(嘘。半分サボり)ブログ更新が滞っています。

昔読んだ自己啓発本に、『カエルを食べてしまえ』(ブライアン・トレーシー著 ダイヤモンド社)という本がありました。自己啓発本として、普通に良い本だと思いますが、この本の肝は、インパクト溢れるタイトルにあると思います。

しなくてはならない、一番重要でやっかいな仕事をカエルに見立てて、朝一番にその厄介なカエルを食べてしまえ、つまり仕事を終わらせてしまえという、ありがたい本です。

一番重要で厄介な仕事をカエルに見立てて、朝一番に『カエルを食べてしまえ』

朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったこととして安心して過ごすことができるのだそうです。

さらに、「カエルが2匹いたら大きくて醜い方から食べよ」とも言っています。

つまり、重要な仕事が2つあったら、難しく大変な方からやりなさいと言うこと。

やらなくてはいけない仕事、家事、資格試験や受験勉強、などなど色々あるかと思います。

で、凡子の場合、このカエルに相当するのはブログを書くことです。昨年1月から始めたこのblog、今だ72記事、1年間でたった72匹しかカエルを食べていない計算です。

なんと少食。いや~カエル以外ならね、いっぱい食べてて、体重は最重量記録ばく進中なのですが。

で、hatena Blogでブログを書いていると、カエル取りのうますぎる方々、(ブログを書くのが素晴らしく上手な方々の意)が、数多くいらっしゃって、ブロガーさんの捕まえた蛍光ピンクや紫色の、カラフルででっかいカエルに度肝を抜かれるわけです。

それら食べにくそうなカエルをものともせずに口に運ぶブロガーのみなさま。
え~、ちなみに作者のブライアン・トレーシーさんは、カエルを食べろは言っていますが、カエルをつかまえろとは一言も言っていません。

ただ凡子の脳内では、「カエルを食べるのならまず捕まえないと」という、イメージがあって、このイメージが余計カエルを食べることへのハードルを上げているような気がしなくもありません。

カエルびょんびょん跳ねっから、捕まえるの、難しいつうの~~!!

カエルをやすやすと捕まえて、嬉々として食べる才気あふれるブロガーの方々を気にしても仕方がありません。

だがしかし、ここである疑問が湧き上がります。やらなくてはいけない仕事を醜いカエルに見立ててしまったら、余計それをやり遂げるのが難しくなるような。

ブログに限らず、やることやってる方々は、もしかして美しい花を咲かせるようなつもりで、水をあげたり、音楽を聴かせたり、優しく声をかけたりしているのかもしれません。立ち向かうのではなく、愛おしく育てる的な感じで。または楽しく一緒にダンスを踊る感じとか、一緒にお散歩にいく感じとか。

そういうイメージを持った方が、とっつきやすいんじゃないの!?

そもそもカエルを飲み込むようなつらい仕事が続くのか…?

そもそもブログを仕事と思っちゃいけないんじゃ…。

あっ、『カエルを食べてしまえ』本の否定っぽくなってますが、いやいや、立ち向かうのもありだとは思います。苦行がお好きな方がいらっしゃいますからね。そこはもう、お好みで。てへっ。

とりあえずなんとか、ちびっこいカエルを飲み込んでみました。ゲフっ。

 

カエルを食べる話じゃなくカエルになった話は、こちら。

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