50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

生霊って、結構飛ばしたり飛ばされたりしているらしい

この前、テレビを見ていたら『ほんとにあった怖い話(ほん怖)2017』をやっていて、思わずテレビにくぎ付けになりました。

久しぶりに、館主の吾郎ちゃんが出ているのも、なんか嬉しい。

イワコデジマ イワコデジマ ほん怖 五字切り!!と五郎ちゃんに言われると、
皆(かい)、祷(とう)、怖(ほー)、無(ぶ)、弱気退散! と返してしまうじゃないですか。

生霊って、結構飛ばしたり飛ばされたりしているらしい

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パソコンのキーボードに水をこぼしてしまった

デスクトップパソコンを打ちながら水を飲んでいたら、手元が狂ってキーボードに水をこぼしてしまいました。このキーボードは、就職で家を出た息子から譲ってもらった、大事なもの。

慌てて、水がかかったあたりのキーを押してみますが、反応しません。

やばいよやばいよやばいよ~

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4月に独立した息子が帰省しました

(※注意。息子への愛がうざすぎる内容になっています。そういうのダメと言う方はスルーして下さい。)

4月に独立して他県に行った息子が、お盆休みで帰って来ました。
ずっと息子に会えるをずっと楽しみにしていて、うっきうき気分でダンナと空港まで迎えにいきました。

4か月ぶりの息子。ちょこっと痩せたけど、あちらでの生活は楽しい様子。

友達と遊びに行ったりして、ほとんど家にはいなくても、夜になれば帰ってくると
思うと嬉しくて。

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近眼の人が老眼になるということは

昨日のブログでも書いていますが、凡子はメガネ使い。近眼、乱視も入っています。

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しかも、40代半ば頃から老眼が始まり、最初はゆっくりと、しかしあるときから急激に

あれよあれよという間に手元が見えなくなり、遠くも見えなきゃ近くも見えない、全方位ピンボケ状態に。

近眼の人が老眼になるということは

なんで老眼になるかというと、目のピント機能を合わせる力が衰えるから。
目の中にある水晶体を調整して、ピントを合わせているわけですが、この水晶体が固くなって、近くにピントが合わせられなくなっているわけです。

なんで水晶体が固くなるかというと、ずばり加齢、ずばり老化現象。

ただ、還暦を過ぎた方でも、老眼が気にならない方もいらっしゃるようで、いつまでも若々しい人がいるように、大分個人差があることなんだと思います。

若いときなら、メガネやコンタクトレンズで矯正すればいいのですが、凡子はもともとの目の力が弱いので、老眼が進行してくると、もはや矯正しきれないわけです。

そこで気づくわけです。

昔みたいに全方位で見れたのは、実はすごいこと。これからは、何のメガネを使っていくのか、どこが自分の落としどころかを探っていかなければならないことに。

今後、老眼とつきあう方の参考になるかもしれないので(←なるのか)、その辺の経緯、ちょっと書きたいと思います。

1.老眼が始まり、それまでの近視用では、手元が見えづらく遠近両用メガネ作る。

遠視用はごく弱め。レンズに境目はないので、見た目は普通のメガネ。しばらくはそれでよかったが、老眼の進行が進んでくると、かなり不便。


2.凡子は近眼なので、メガネを外すとそれで見えるので、マンガなんかの、小さい文字を見るときは裸眼で見るように。

近眼は、常に近くにピントがあっている状態なので、それなりには見えるが眼精疲労がひどい。

 

3.職場で手書きで帳簿を付けるときなど、裸眼ではちょっと離れると見えず、遠近両用メガネをかけると手元が見えない状態。

かけたり外したり、かけたり外したりのループが超忙しいので、諦めてメガネ屋へ。

 

4. メガネ屋で事情を話すと、中近両用レンズを薦められる。今まで持っていた遠近両用メガネと併用するつもりで、中近両用メガネを作る。

ここで中近両用レンズについてちょっと説明すると、手元から3~4メートル程度の範囲までがよく見えるというやつです。室内用に適していて、運転はNG。

パソコンも見えるし、帳簿も見えるというふれこみで買ったわけなのだが、実態は、帳簿の細かい字はそれほど見えないし、パソコンを見る為だけだったら、遠近両用メガネで事足りるという結果に。

遠くが見えないので、ぐらんぐらん船酔いっぽい感じになるのも、結構ダメでした。

なるべく見える範囲を広げた方がいいとのことで、大き目フレームを薦められ、見た目どうかなと思いましたが、機能性を重視し、大っきなフレームを選ぶものの、結局タンスの肥やしに。

但し、使う人の使用用途によっては、中近両用レンズがめっちゃ使いやすいという人もいるようです。遠近両用レンズに比べて歪みが少ないので、目が疲れにくいという利点もあります。

なので、年をとってからのメガネ選びは、メガネの使用用途を考えて、お選びくださいませ。
どこを優先するかが大事ってことです。

5.中近両用メガネはタンスの肥やしになってしまったので、眼科に行って事情を相談。

遠近両用メガネと併用で使う、老眼鏡を薦められる。そのすすめに従って、老眼鏡を作る。このとき、先生から言われたのは「老視用の単焦点メガネレンズ」がいいんじゃないかということ。つまり、老眼専用で、他の補正はしないメガネ。

ひとつのレンズに異なる度数のレンズをおさめた多焦点のレンズは、人によって合う合わないかが結構あるようなのです。
凡子が、中近両用がダメだったように。色んな考え方があるかと思います。やっぱり落としどころをどこに持っていくかに尽きると思います。


6.眼精疲労が激しく再び眼科で相談。しかし、凡子の目が持つ力の関係でこれ以上の矯正ができないので、遠近両用メガネの片方の度数を落とすこともありと言われる。

「左右の視力がかなり違うので、いい方の目の度数を少し下げると楽になるかな」と、先生には言われました。「でも左右で視力が違う人も多く、みんなそれでやっているので、多分変わらないよ」とも。結局、度数を落とし、遠近両用ではなく近視用の単焦点メガネを作りました。

 

7.現在。老眼鏡と近視用メガネと裸眼を、用途に分けて、使いわけしている状態。眼精疲労は変わらず。

パソコンを見るときは、近視用。手元を見るときは、老視用。お客さんが来たら、急いで近視用に掛けなおしてお茶出し。宅急便やさんが来たら、メガネを外して署名。かけたり外したり、まぁ忙しいたらありゃしない。

うっかりすると、老眼鏡の上に近視メガネを重ねて、お茶出しに。

もちろんメガネを2段重ねしても、見えるわけではありません。

ただ「あまりにも見えにくい、そうそうメガネかけなきゃ」が混乱すると、ついそんなことになるわけですが、メガネをおでこに乗っけたまま「メガネがない」と捜すのと同じくらい、相当お間抜けです。

頭がよくなるメガネがあればもう一つ、かけたいなぁと思う今日この頃。
来客の皆さま、メガネを二重かけしている凡子を見かけても、どうぞ生あたたかい目で見てやってくださいませ。

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ダンナがメガネ用超音波洗浄器を買ってきた

ダンナが「メガネ用の洗浄器、買ってきたよ~」と、自慢げに超音波洗浄器を見せてくれました。

家電店で、展示品が安く売られていたので、思わず飛びついたらしい。

ダンナは、メガネやさんにある立派な超音波洗浄器の物々しさに、憧れてたんじゃないかと推測しました。それは凡子も同じで、あの洗浄器でキレイにしてもらうと、なんか、ありがたい気持ちになります。

ダンナがメガネ用超音波洗浄機を買ってきた

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ただのわがままを承知でいうけど、もう一度あのマンガの続きが読みたい

昔ハムスターを買っていた頃の愛読書は、あおば出版から出ていた、今はなき『ハムスター倶楽部』。

めで鯛、みなみ恵夢、黒崎さつき、じゅりあーの、たちばないさぎ、木原ちさとなど、各先生の描くハムスターが大好きでした。中でもとりわけ好きだったのが、葛原兄の描く『お兄さんとハムスター』。

実際のハムスターからはちょっとかけ離れたようにも見える、葛原先生の独自解釈のハムスター世界は、もう反則技。このゆるーいハムワールドって、多分葛原兄にしか描けない。

ただのわがままを承知でいうけど、もう一度あのマンガの続きが読みたい

個性豊かなハムスター、サチ、ペチ、もっちゃん、メム、チョウさん、そしてお兄さん(葛原兄)の活躍をいつも楽しみにしてました。

『ハムスター倶楽部』のvol.20では、近所で見つけた「インコ捜してます」という貼り紙と、そこから数十メートル離れた場所で見つけた「インコ見つけました」という貼り紙、この二人を結び付けてあげるべきか現在思案中との、兄からのメッセージ。

えええぇ、そこまで情報を握っているなら、二人を結びつけてあげてぇぇ。

とか思ってしまいますが、この二人が結びついたのか、もちろんその謎が解明されることはなく、『ハムスター倶楽部』を読み返す度、いまだに気になっていたりします。

『高校の人達 』というマンガも描いていらっしゃたので、そちらでご存じの方も多いかもしれません。

で、この葛原兄。今は、北海道でCD屋さんを営んでいらっしゃるようで、もうマンガは描いていらっしゃらないようです。

当然ながら、その作家さんが作品を描かなくなると、読者は当然読めなくなります。

かなり前に、大泉実成さんの『消えた漫画家』という本を読んだことがあって、既に手元にないので、内容はうろ覚えですが、漫画家の過酷すぎる状況が克明にルポされていました。

「消える」の中には、広義の意味で、ほぼ描かなくなるというのも含まれていて、『ガラスの仮面』の美内すずえ先生や『エースをねらえ!』の山本鈴美香先生、『幽・遊・白書』の樫義博先生(HUNTER×HUNTERはどうなったのかな?? 詳しくなくてすまん)などについても、書かれていました。

凡子は『ガラスの仮面』の大ファンで、中・高生の頃『花とゆめ』に『ガラスの仮面』が載っているのって、当たり前のことだったけど、今はコミックスが何年かぶりに出るとありがたくって涙が出ます。

『消えた漫画家』を読むと、消える理由は色々あるけれど、漫画家って人たち、…漫画家に限らず表現する人たちって、それこそ命を削って作品を作り出していることがよくわかります。
どんなに才能があっても、色んな事情があって、表現者でい続けるのは、すごく難しいことかもしれないです。

もしかして、葛原兄もマンガを描かなくなって(情報がないので、描いていない想定で言ってます)オーディア好きだったみたいだし、CD屋さんは、それはそれで幸せなのかもしれないし、「命を削ってマンガを描けとか、ずーっと表現者であれ」とか、責任も取れないし、言うことなんかできないのだけど、やっぱりね、続きが読みたいって思ってしまうのです。

その人の作品ってその人だけのもので、どんなにうまい作家さんがいても、その人の替わりに描くことはできません。

あっ、ちなみに『消えた漫画家』の中に葛原兄は入っていませんので、念のため。

表現者にちゃんと敬意を払っているのか、自分」なんてことも考えたりしたりして。

あ~、何がなんだかよくわからない記事になってますが、言いたいことは、葛原兄のハムマンガの続きが読みたいということでした。

『高校の人達 』は、こちらから読めるようです。

www.mangaz.com

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夫婦仲はどうですか? 一周回って夫婦仲が改善された話

ご夫婦やパートナーのいる皆さん、お相手との関係はどうでしょうか。

凡子とダンナはもう25年くらい一緒に暮らしていますが、昔は、血で血を洗う(←そこまでではない)終わりなき闘争を繰り広げてきました。

ちょっと前までは、休日でダンナが家にいたりすると、もう言い争いやケンカが勃発。

そんなに長く一緒にいるなら、お互いの地雷原が何かってことに気づけよって感じですが、学習することなく、何十年とそういう生活をしてました。

夫婦仲はどうですか? 一周回って夫婦仲が改善された話

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