50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

家や部屋を借りたり買ったりするときは、不動産の事故物件情報サイト『大島てる』をチェックしよう

どうも、凡子です。

事故物件情報サイト『大島てる』ってご存知でしょうか。

認知度がどれくらいか、今イチわからないのでご存じでしたらすみませんですが、ご存じない方に向けてご紹介したいと思います。

へっぽこ凡子は、不動産屋勤務です。
不動産物件を借りたり買ったりする場合、誰しもお得に借りたい買いたいと思うのではないかと思います。もちろん、凡子でもそう思います。ただ、相場よりあまりに安すぎる物件の場合、いわく件、つまりは事故物件だったりしますので、注意が必要です。

家や部屋を借りたり買ったりするときは、不動産の事故物件情報サイト『大島てる』をチェックしよう

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Amazon「Kindle Unlimited」30日間無料読み放題を使ってみた

どうも凡子です。
断捨離計画がとん挫しています。ベッド周りには、積ん読された本が散乱。

マンガ『BLAME!』(二瓶勉・著)の冒頭で、主人公の霧亥が古ぼけた本を取り出し、その中の一節を読んで、「大地って何だ?」とつぶやくシーンがあります。
傍らにいた女が、それを見て、「それ何? ハードコピー? ずいぶん古い」と問いかけます。『BLAME!』の世界では、大地もなければ、紙媒体の本もとうに失われているよう。

そのシーンを読むたび、そうそう、紙媒体の本はなくしちゃいけないと思ってた凡子でしたが、いや~50歳も過ぎると、そんな情緒的なことを言ってる場合じゃないことに気づきます。

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人が物事を認知する能力って、結構精度が悪いんじゃないかと思う話

人が物事を認知する能力って、結構ハンパ、精度が悪いんじゃないかと最近思うようになりました。

そばにいる人と、同じ体験をしていても、全く捉え方が違うな~ということがちょくちょくあります。例えばダンナ、同じことについて話していても、感じ方が180度違うので、あまりの違いに愕然とするというか、下手するとケンカ勃発とか、そういう事態に発展しそうになります。

人が物事を認知する能力って、結構精度が悪いんじゃないかと思う話

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仙台「秋保温泉」にある「磊々峡」へ行ってきました

 どうも凡子です。

先週の日曜日、ダンナと日帰りで、凡子の住む宮城では有名な温泉、秋保温泉まで行ってきました。

同じ宮城の鳴子温泉福島県飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つです。「秋保」と書いて、「あきう」と読みます。「あきゅう」という人も。

仙台市街地からは車で西に約40分。路線バスだともっとかかります。
秋保地区には、秋保温泉の他、秋保大滝や磊々峡、二口温泉など、観光スポットがたくさん。

f:仙台「秋保温泉」にある「磊々峡」へ行ってきました

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勝った負けたの優劣の世界に生きない選択もあるんじゃないかと思う案件

どうも凡子です。

ときどきすごく戦ってる人を見かけます

何と戦っているかと言うと、自分以外の他人。相手が自分より上か下かっていうことを、いつも判断して「勝った負けた」をやっている人。

あの人は仕事ができるできない、頭がいい悪い、女子力が高い低い、身に付けてるものがいい悪い、お金があるない、出世してるしてない、家柄がいい悪い、顔が可愛いとかそうでもないとか、上司に可愛がられているとかいないとか、いろんなことを他人と比べている。
自分より相手が上だと判断すれば劣等感を感じて、自分より下だと見れば優越感を抱いて見下して、ということをいつもやっている。

周りの人は、全部敵です。

勝った負けたの優劣の世界に生きない選択もあるんじゃないかと思う案件

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わかりやすい成功だけが成功じゃなくて、だから人生面白い

こんにちは、凡子です。
小説家志望の友人がいます。学生時代からの友人なので、それはそれは長いつきあい。

離れたところに住んでいるのでめったに会うことはないけれど、会うと必ず小説を読ませてもらって、キャラ談議に花が咲きます。このキャラたちとも、もう三十年以上の長きにわたるつきあい。

友人は、壮大なスケールの長編小説を何本か同時進行で書いていて、それはそれは素晴らしいのです。

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「文章の自走性」について

こんにちは。凡子です。
前回、コラムニストでフリライターの堀井憲一郎氏の実践文章読本『いますぐ書け、の文章法』(ちくま新書)について書きました。

www.50usu.xyz

「諸君、異論はあるか。あればことごとく却下だ」のコピーは、相当インパクトがありました。

今回も引き続き『いますぐ書け、の文章法』の中の言葉、「文章の自走性」ということについて、書きます。

引っ張るね~。

「文章の自走性」について

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