50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

ダンナがメガネ用超音波洗浄器を買ってきた

ダンナが「メガネ用の洗浄器、買ってきたよ~」と、自慢げに超音波洗浄器を見せてくれました。

家電店で、展示品が安く売られていたので、思わず飛びついたらしい。

ダンナは、メガネやさんにある立派な超音波洗浄器の物々しさに、憧れてたんじゃないかと推測しました。それは凡子も同じで、あの洗浄器でキレイにしてもらうと、なんか、ありがたい気持ちになります。

ダンナがメガネ用超音波洗浄機を買ってきた

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ただのわがままを承知でいうけど、もう一度あのマンガの続きが読みたい

昔ハムスターを買っていた頃の愛読書は、あおば出版から出ていた、今はなき『ハムスター倶楽部』。

めで鯛、みなみ恵夢、黒崎さつき、じゅりあーの、たちばないさぎ、木原ちさとなど、各先生の描くハムスターが大好きでした。中でもとりわけ好きだったのが、葛原兄の描く『お兄さんとハムスター』。

実際のハムスターからはちょっとかけ離れたようにも見える、葛原先生の独自解釈のハムスター世界は、もう反則技。このゆるーいハムワールドって、多分葛原兄にしか描けない。

ただのわがままを承知でいうけど、もう一度あのマンガの続きが読みたい

個性豊かなハムスター、サチ、ペチ、もっちゃん、メム、チョウさん、そしてお兄さん(葛原兄)の活躍をいつも楽しみにしてました。

『ハムスター倶楽部』のvol.20では、近所で見つけた「インコ捜してます」という貼り紙と、そこから数十メートル離れた場所で見つけた「インコ見つけました」という貼り紙、この二人を結び付けてあげるべきか現在思案中との、兄からのメッセージ。

えええぇ、そこまで情報を握っているなら、二人を結びつけてあげてぇぇ。

とか思ってしまいますが、この二人が結びついたのか、もちろんその謎が解明されることはなく、『ハムスター倶楽部』を読み返す度、いまだに気になっていたりします。

『高校の人達 』というマンガも描いていらっしゃたので、そちらでご存じの方も多いかもしれません。

で、この葛原兄。今は、北海道でCD屋さんを営んでいらっしゃるようで、もうマンガは描いていらっしゃらないようです。

当然ながら、その作家さんが作品を描かなくなると、読者は当然読めなくなります。

かなり前に、大泉実成さんの『消えた漫画家』という本を読んだことがあって、既に手元にないので、内容はうろ覚えですが、漫画家の過酷すぎる状況が克明にルポされていました。

「消える」の中には、広義の意味で、ほぼ描かなくなるというのも含まれていて、『ガラスの仮面』の美内すずえ先生や『エースをねらえ!』の山本鈴美香先生、『幽・遊・白書』の樫義博先生(HUNTER×HUNTERはどうなったのかな?? 詳しくなくてすまん)などについても、書かれていました。

凡子は『ガラスの仮面』の大ファンで、中・高生の頃『花とゆめ』に『ガラスの仮面』が載っているのって、当たり前のことだったけど、今はコミックスが何年かぶりに出るとありがたくって涙が出ます。

『消えた漫画家』を読むと、消える理由は色々あるけれど、漫画家って人たち、…漫画家に限らず表現する人たちって、それこそ命を削って作品を作り出していることがよくわかります。
どんなに才能があっても、色んな事情があって、表現者でい続けるのは、すごく難しいことかもしれないです。

もしかして、葛原兄もマンガを描かなくなって(情報がないので、描いていない想定で言ってます)オーディア好きだったみたいだし、CD屋さんは、それはそれで幸せなのかもしれないし、「命を削ってマンガを描けとか、ずーっと表現者であれ」とか、責任も取れないし、言うことなんかできないのだけど、やっぱりね、続きが読みたいって思ってしまうのです。

その人の作品ってその人だけのもので、どんなにうまい作家さんがいても、その人の替わりに描くことはできません。

あっ、ちなみに『消えた漫画家』の中に葛原兄は入っていませんので、念のため。

表現者にちゃんと敬意を払っているのか、自分」なんてことも考えたりしたりして。

あ~、何がなんだかよくわからない記事になってますが、言いたいことは、葛原兄のハムマンガの続きが読みたいということでした。

『高校の人達 』は、こちらから読めるようです。

www.mangaz.com

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夫婦仲はどうですか? 一周回って夫婦仲が改善された話

ご夫婦やパートナーのいる皆さん、お相手との関係はどうでしょうか。

凡子とダンナはもう25年くらい一緒に暮らしていますが、昔は、血で血を洗う(←そこまでではない)終わりなき闘争を繰り広げてきました。

ちょっと前までは、休日でダンナが家にいたりすると、もう言い争いやケンカが勃発。

そんなに長く一緒にいるなら、お互いの地雷原が何かってことに気づけよって感じですが、学習することなく、何十年とそういう生活をしてました。

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1枚の紙でノリを使わず折本を作ろう

友人が、話会というか講話をするというので、そこでお渡しする小冊子を作ることになりました。会の内容がわかるような、ごくシンプルなミニ本です。

ノリを使わず、切る箇所も一箇所だけ。それでいてページ総数8ページ。

実際に作った小冊子は、お見せできないので、この「50代、うすぼんやり生きています」のブログ記事で作ってみました。

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警備員は辛いよ。サラリーマンの悲哀シリーズ・ぬこ編

えっ~、サラリーマンの悲哀シリーズと銘打ちましたが、シリーズが定着するか、そのそもこのblogが果たして定着するかはいまだ未知数でございます。その辺ご理解いただきの上、読み進めていただければ幸いに存じます。

ストレス軽減の為、オフィス犬、オフィス猫を導入する会社も多くなったと聞きます。「企業ペット」の存在が、職場の士気を高め、癒しを促し、コミュニケーションを活性化し、生産性を向上するという。まさにいいことづくめ。

凡子の職場でも、かつてオフィス猫がいた時期がありました。

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手掌多汗症ラプソディ・足汗による足のニオイ対策編

前々回は、手掌多汗症の人の苦悩、前回は、手掌多汗症の人が、家庭でできる対策について書いてみました。

www.50usu.xyz

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凡子は、手のひらにかく汗の量がヤバイ、手掌多汗症でもありますが、足汗の量も半端じゃない、足底多汗症でもあります。

足汗の量が多く、蒸発が追っつかないので、靴やサンダルがびしょびしょぬるぬるになることもしばしば。素足にサンダルなんて履いた日にゃ、滑って転びそうになることも。そうなると気になるのは、ニオイです。

あっ、もちろん足底多汗症でも匂いが気にならないという人もいらっしゃると思いますが、凡子はどっぷり気になります。

ええ、下手をすると臭ってきます。悲しいことに。

手掌多汗症ラプソディ・足汗による足のニオイ対策編

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手汗がとまらない、手掌多汗症ラプソディ・家庭でできる対策編

前回の記事で、手掌多汗症や足底多汗症が、(家の)各地に塩害の被害を被害をもたらしかねない(←大げさ)ことを書きました。

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人と握手ができないとか、好きな人と手を繋げない、スマホやゲームのコントローラーがベタベタになるとか、ハンドルが滑る、マウス壊した、テスト用紙が破れるなど、
人にはなかなか言えないし、理解してもらえない。つらいです。

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