50代うすぼんやり生きています

50代のあれやこれや、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます

会社を辞めるか辞めないかなど、人生を左右する決断で迷ったとき

こんにちは。凡子です。
友人から、会社を辞めるか辞めないか、迷って決断できないと相談されました。
実は、凡子も会社を辞めようかどうしようか、すごく迷った頃がありました。

うつ状態で、自己評価がすごく低空飛行した頃。
凡子は人より仕事が鈍いポンコツ野郎、更に小心者なので、この会社に自分は貢献していないんじゃないか、職場のみんなもそう思っているんじゃないか、そういう自分責め責めモードに入ってしまったのですね。

今、そこを脱して会社に残っているわけですが、どういう感じで選択したのか、ちょっと思い出して書きます。

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「大衆食堂 半田屋」宮城で安くてお腹いっぱい食べたいときはここ

息子が独立して、めっきりキッチンに立つ回数が減った凡子です。

「腹減った」と待っている息子がいた時代は、仕事が終わったら何が何でも家に帰って、大したものじゃなくても取りあえず何かしらご飯を作るということをしてきたわけですが、いや~息子がいなくなったら見事に作らなくなりました。

凡子の家は、ダンナが出張がちで家を空けることが多いので、ダンナがいなければまず外で食べるように。

逆流性食道炎なので、家に戻って遅い食事をするより、早目に食べた方が消化にいいからとダンナには言っていますが、
まぁ9割くらいは建前。本音はぐうたら凡子、やりたくない。

ただ、いつも値段の高いところで食べていたら外食費が嵩むので、それはNG。

そんな凡子の胃袋を満たしてくれているのは、仙台のソウルフードともいえる「大衆食堂 半田屋」。

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自分のこと何て呼ぶ? あなたの1人称は何ですか

こんにちは。凡子です。

自分のこと何て呼んでますか。私、ワタクシ、自分、僕、俺、われ、わし、あたし、わい、あっし、ミーとか、色々あるかと思います。

凡子は、長らく自分のことを、「おく」と呼んでいました。へっ?と、思われた方、説明します。

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「夫婦の寝室」一緒ですか? 別ですか?

どうも、凡子です。
素朴な疑問。パートナーやダンナのいる方、寝室は一緒ですか? それとも別?
うちは別々の部屋で寝ています。

ダンナは毎日必ずかくわけじゃないですが、疲れていたりお酒を飲みすぎると、てきめんいびきが始まります。

凡子は、真っ暗で静かなところでしか安眠できないという神経の細かいヤツなので、隣から、ががががっ~がこっとかやられると、まぁ寝れません。

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貯め込み方は家族でも全然違う。断捨離を敢行する際に最も手ごわい相手は?

断捨離計画がとん挫している凡子ですが、先駆け的なことは今年4月頃にやってました。

貯め込んだマンガ、本、雑誌などの大量処分。

息子が独立するにあたって、家の本をある程度整理しようというこのチャレンジ、その数、3~400冊くらいはあったでしょうか。息子は独立の準備でバタバタで、本格的に参戦したのはお盆に帰省したときなので、この4月時点で処分したのは、凡子とダンナの本、息子の子供のときの絵本類。

いや~あるある。

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トリックオアトリート!! 30年前のハロウィンの話

10月になります。ハロウィンの季節です。
今日は、凡子とハロウィンの思い出を書いてみたいと思います。

それはかれこれ30年近くも前の頃、今でこそ知らない人はいない、日本の年中行事の一つに定着したハロウィンですが、当時の認知度は低く、ごく一部の人しか知らない、結構マニアックな行事だったと思います。

その頃、凡子は、某キャラクターグッズショップの店員。会社は、全店をあげてハロウィンを流行らそうと躍起となっていました。

その流行らそうという気持ちが走りすぎたのか、上層部から、10月31日は、
オレンジ色の衣装を着用して、店員みんなで仮装というかお化けメイクを施して、店頭に立つようにという通達が出されました。

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「開かずの間」はこうして作られる

現代日本に於いて、「開かずの間」と呼ばれる部屋が私たちが思うよりずっと多く存在することをご存知でしょうか。
開かずの間とは、 禁忌、タブーなどの理由で意識的に使う事が避けられている部屋、または、特別の場合の他は使用が禁じられている部屋のこと。あけずのま。

そこは、座敷牢になっていて、世間に出すことのできない誰かを監禁していたとか、過去そこで陰惨な事件が起こっていたとか、開けてはいけないというタブーを犯して扉を開けたものには、恐ろしい結末が待っているとか。

ぎゃあああぁぁぁぁ~~~~~!!

「開かずの間」はこうして作られる

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